徽章とはバッジのことです。
ドラマや映画などでも弁護士バッジを付けているシーンを見たことがある人もいるかと思います。
胸元のフラワーホールに着けるもので、企業でも社章などを付けることもあります。
行政書士にもこの徽章(バッジ)が存在します。
今回は行政書士の徽章について解説していきます。

 

 

 

 

 

 

徽章(バッジ)の意味

 

 

行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。
日本行政書士会連合会HPより

 

 

徽章は金色ですが純金ではなく純銀となっています。
私は着用するとき、いつも上下どの向きが正しいのかわからなくなります。
なので「行」の文字(篆書体)から判断してます。

 

 

 

徽章(バッジ)はもらえる

 

 

私の所属する行政書士会では徽章は入会式の際に貰えました。
ネジ式、ピン式の2種類で、男性はネジ式、女性はピン式です。
男性でもお願いすればピン式を貰うことができるようです。




徽章(バッジ)は販売してる

 

もし、徽章をなくしてしまったり、毀損してしまった場合は新しい徽章を購入することになります。

 

徽章(バッジ)の値段

3,000円

 

 

 

徽章(バッジ)はいつもつけてる?

 

徽章の着用は義務となっています。

 

日本行政書士会連合会行政書士徽章等規則 第2章 徽章
(徽章の着用)
第3条 会員は、 徽章を会員の身分を象徴するものとして認識し、 行政書士業務を行うときは、 常にこれを着用しなければならない。

 

しかし、行政書士全員がいつも徽章をしているかというと、どうなのでしょうか。
ちなみに行政書士登録をすると、行政書士証票というカードが発行されます。
官公署では行政書士以外の者が行政書士業務を行うことがないよう行政書士証票の提示を求められる場合があります。
また自主的に提示する場合もあります。
なので行政書士証票は必ず携帯しています。

 

 

 

徽章(バッジ)はかっこいい

 

行政書士試験を受験したとき、監督員の先生方がしている徽章がとてもかっこいいと思いました。
いつか自分もこのバッジをつけるぞ、と決意したことを今でもよく覚えています。
実際にバッジをつけると、とても気が引き締まる思いになります。




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