おすすめ通信講座

おすすめの通信講座をご紹介



 

行政書士試験対策のために予備校に通学したいけど予備校はちょっと高い・・・。
予備校まで遠い・・・。
そんな方におすすめなのが通信講座です。
通信講座ならば予備校より安い料金で、しかもどこでもいつでも好きなように勉強することができます。
今回は行政書士試験におすすめの通信講座を紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

通信講座は口コミが命

 

 

通信講座は口コミが命と言われています。
というのも、大手通信教育以外はテレビCMなどの宣伝をしていません。
テレビCMは反響も高く、宣伝効果も抜群なのですが、莫大なコストがかかります。
その分のコストを削減することで低価格で教材を提供しているところが多いです。
そして、そういった通信講座のほとんどが口コミによる宣伝に頼っているところがあります。
口コミというのは案外バカにできないもので、色々と宣伝方法はありますが結局のところ口コミが一番強い効果があると思います。
口コミは良いことばかりではありません。
評判が悪ければそれも口コミで広がってしまいます。
なので口コミの宣伝に頼っている通信講座は悪い評判が立たないよう細心の注意を払っていると思います。

 

 

 

おすすめの通信講座はフォーサイト

 

それでは、本題であるおすすめの通信講座を紹介します。
数ある行政書士試験の通信講座のなかで、私がおすすめするのはフォーサイトです。
私自身もフォーサイトの通信講座を受講しました。
予備校か通信講座かで迷いましたが、金銭的な理由から断念しました。
しかし、結果として無事に合格することができたので通信講座を選んで間違いはなかったです。
では私が何故、通信講座のフォーサイトをおすすめするのか、フォーサイトを選んだ理由などを解説していきます。


 

 

高い合格率

 

行政書士試験の平均合格率は10%前後です。
100人中10人ほどしか合格できないという計算になります。
しかし、平成28年度のフォーサイト受講生の合格率は36.26%でした。
これは全国平均の約3.64倍の合格率です。
また平成29年度の合格率は42.75%です。
この時は全国平均の2.72倍です。
つまりフォーサイトの受講生の場合、100人中36〜42人は合格しているということです。

 

驚異的な数字と言えますね。
フォーサイトを受講したからといって絶対に合格できるというわけではありませんが、少なくとも合格する可能性が高くなることは間違いなさそうです。
また、合格者人数や合格率のデータを公表しないところが多いなか、フォーサイトは詳細に公表しています。
堂々とデータを公表しているという点についても、とても好感が持てる通信講座と言えるでしょう。

 

 

講義が受けられる

 

通信講座のなかにはテキストや問題集だけのサービスもあります。
フォーサイトではWebやDVD、CDといったメディアで講義を受けることができます。
講義が受けられるというのもフォーサイトをおすすめする理由です。
テキストや問題集だけであれば、独学(自分でテキストなど選ぶ)と変わりありません。

 

また、記憶に定着させるには五感を使って勉強していくことがおすすめです。
講義のメリットは耳と目の両方を使って勉強できることです。
学習内容でつまづきやすい箇所などを詳しく解説してくれますので、一人で学習する者にとっては大変心強いでしょう。

 

 

教材が充実している

 

フォーサイトの教材はテキストや講義用のメディアだけではありません。
「合格カード」という暗記用カードや法改正情報、過去問題集なども用意されています。
特に暗記カードは自分で作るのは面倒なので、とても助かりました。
暗記カードは、どこにでも持ち運べるのでおすすめです。
その他にもフォーサイトの問題集に対応した演習用のノートや試験対策に必須の模擬試験、学習計画を立てることのできる手帳などもあり様々な教材を提供してくれるのもおすすめのポイントです。
これほど、教材が充実した通信講座は他にはないでしょう。

 

 

 

低価格

 

予備校に通う資金がない、という人にフォーサイトの通信講座をおすすめする一番の理由はこれです。
フォーサイトの受講料は予備校はもちろんのこと他の通信講座と比べても低価格で提供されています。
かと言って低品質というわけではなく、その教材や講義内容のレベルはトップクラスです。

 

フォーサイトがここまで低価格で提供できたのは徹底した費用の見直しを行ったからです。
学校経営の支出で大きな割合を占めるのが賃料・広告宣伝費・印刷代・人件費です。
大手の通学予備校は交通の利便性がよい一等地にあります。
その方が受験生にとっても都合がいいわけですが、その賃料や固定費用も高くなります。
また講師だけでなく事務スタッフやビル管理などの人件費もかかります。
フォーサイトではこういった賃料や人件費のコストを抑えれる為、低価格を実現できたのです。
他にもフォーサイトはテレビCMなどは行わず広告宣伝費を抑えています。
大手の資格学校は宣伝費に多額の費用をかけています。
テレビCMやポスターなどで、よく見かけると思いますが売上の30〜50%は広告費に消えると言われています。
フォーサイトの宣伝方法は主に口コミです。
私も口コミで受講した一人です。
実際に使ったことのある人の感想や意見なので、この口コミというのが1番信頼できます。

 

 

通信講座専門

 

フォーサイトは通学用の教室を持たない通信講座専門の学校です。
この通信講座専門という点がフォーサイトの強みです。
通信講座に特化しているからこそ、そのノウハウを駆使し高いレベルの通信講座を提供できるのです。

 

 

通信講座を意識したハイビジョン撮影の講義

 

通信講座のなかには通学者向けの授業を録画し、それを通信講座の講義用として提供しているものもあります。
これだと板書が見にくかったり生徒の話し声や雑音が入ったりと集中しにくいものがあります。

 

フォーサイトの講義は専用スタジオでハイビジョンカメラを用いて撮影しています。
専用スタジオでの撮影なので雑音も入りませんし、集中して講義を聴くことができます。
映像も非常に綺麗なので見にくいといったこともありません。
また講義はテキストを中心に進められるので受講生もノートを取る必要がありません。
テキストもアップで映像が流れたり、専属カメラマンが複数のカメラで撮影し動きのある映像にするなど講義を受けやすい工夫が様々されています。
講師はカメラ目線での講義を行っているので、まるでマンツーマン指導を受けているかのような感覚で受講でき自然と集中して講義を聴くことができます。
これらも通信講座に特化しているからこそできるサービスの提供です。

 

 

バリエーション豊かな受講スタイル

 

フォーサイトの講義はCD、DVDの2つのメディアから好きなものを選択できます。
またどちらの場合でもWebを使って講義を受けることもできます。
一番は視覚と聴覚を使って学習できるDVDがおすすめですが、聴きながら受講したいという人はCDを選択すると良いでしょう。
Web配信が主流となりつつありますが、CDやDVDでの提供を行っているのもWebが苦手な人などにとって嬉しいサービスのひとつです。

 

 

テキストのクオリティが高い

 

フォーサイト最大の魅力はテキストのクオリティの高さです。
フォーサイトのテキストは業界初のフルカラー印刷です。
よくある最初の数ページだけというものではなく全ページです。
しかも様々な色を使いカラフルにしつつも見やすく作られています。
テキストは「記憶に定着しやすい」という利点から、断然カラーのものをおすすめします。
通常、フルカラー印刷でのテキストとなるとコストもかかるのでなかなか難しいものです。
それを、これだけの品質で価格を抑えて提供できるのは通信講座の専門会社ならではでしょう。
カラーの良さは何と言っても見やすく、記憶に残りやすいという点です。
通常のテキストはモノクロが多く、カラーを使っていても2色程度のものが主流ですが、これらは読み進めているうちにどうしてもマンネリ化してきます。
印象にも残りづらく、記憶にも定着しません。

 

さらに色だけでなくイラストや図表を多用して、より理解しやすくなるような工夫がされています。
文章だけだと難しく感じる内容もイラストがあるだけでイメージしやすくなり馴染みやすいものとなります。
重要な箇所や文章では混乱しそうな箇所などは図表を用いることで理解しやすくなります。

 

また、そのページ数も丁度よいものとなっています。
勉強において大事なのは繰り返して、記憶に定着させることです。
分量が多すぎると、何度も繰り返して勉強することができません。
フォーサイトのテキストは合格ラインに必要なレベルに達せられるよう重要な箇所を絞り、多すぎず少なすぎない丁度いい分量となっています。

 

メモ欄が充分に確保されているのもおすすめポイントです。
テキストも完璧ではありませんので、理解しづらかったところや、補足したい箇所に自分でメモ書きして、あとで見返したときでもすぐに理解できるようにしておきます。
通常のテキストはびっしりと印刷されているケースが多く、書き込むスペースがありませんがフォーサイトのテキストは1ページごとにメモスペースが確保されているので、とても便利です。

 

 

 

アウトプットの為の問題集が充実している

 

学習においてはインプットと同様にアウトプットも重要です。
独学の場合、インプットに偏りがちになりますがフォーサイトでは基礎的な問題を中心としたチェックテストや確認テストなどを設け、アウトプットできる環境を整えています。

 

また、本格的なアウトプットは過去問題集で行っていきます。
過去問題集の解答の解説は正誤だけでなく、解き方、考え方を丁寧に解説しています。
その他にも、解答時間の目安を表示して素早く解く訓練ができるよう工夫されていたり、勉強の成果が見えるように正誤や解答時間が記入できる日付の記入欄もあります。

 

過去問題集の解説講義があるのも、おすすめポイントです。
過去問を解いている時、解説を読んでも理解しづらい箇所がどうしても出てきます。
これを解決してくれるのが過去問の解説講義です。

 

また問題集には専用の演習ノートがついてきます。
これもまた優れもので、単に正誤を記入するのではなく、その正誤についての理由などの書き込めるようになっています。
問題演習において大事なのは正誤でけではなく、どうしてそういう解答を導き出したか、何故間違ったのか、といった理由を明確にしておくことです。
このような演習ノートがあるというのも、他の通信講座にはないサービスです。

 

 

eラーニングシステムが利用できる

 

eラーニングとはパソコンやスマートフォンなどを使って学習することを言います。
eラーニングシステムで場所を選ばず、学習できることもフォーサイトのおすすめポイントです。

 

フォーサイトのオリジナルeラーニングシステムでは受験生をサポートする様々なプログラムが用意されています。
そのひとつが学習スケジュールを作成してくれる機能です。
行政書士試験を初めて受験する人は全体像がつかめないので、学習スケジュールが立てにくいと思われます。
そんな人でも簡単にスケジューリングできるのが、この機能です。
生活パターンを入力するだけで最適なプランを作成してくれます。
さらにはスケジュールの進行状況についても管理することができます。

 

その他にもスマホやタブレット、パソコンなどで講義を受けることが可能です。
ダウンロードもできるので通信量を気にせず、いつでもどこでも講義を聴くことができます。
テキストもデジタルで全て見ることができますので外出先で空いた時間にちょっと勉強をするということもできます。

 

また確認テストや一問一答形式の単語カードなどもあり、手軽にアウトプットできるのもおすすめポイントです。
私は、通勤中にスマートフォンでこの確認テストや単語カードを利用していました。

 

 

受験勉強の方法やスケジューリングも指導してくれる

 

受験に合格する為には、効率よく正しい勉強方法で学習していくことが大事です。
その為にフォーサイトでは受験勉強についてのノウハウや様々な学習方法を指導してくれます。
その他にも本試験に向けての注意事項や対策などについても指導してくれますので、受験に馴染みのない人や苦手意識のある人でも安心して受験に臨むことができます。

 



 

 

 

 

フォーサイトの口コミ・改善点

 

 

分量が少ない!?

 

「フォーサイトのテキストや演習問題は分量が少ない」という意見があります。

 

しかし私は分量の多いテキストなどは、おすすめできません。
確かにフォーサイトでは一見テキストなどの分量が少ないように見えますが、フォーサイトでは満点ではなく合格点をクリアすることを重要視しています。
その為、重要箇所を絞りあえて分量を少なくしているのです。
勉強において大切なのは繰り返し学習することです。
要点を絞り分量が少ないテキストならば何度も繰り返し勉強することができますが、反対に分量が多ければそれだけ繰り返して勉強することは難しくなります。

 

また大量のテキストが一気に送られてしまうと、あまりの量にやる気を失ってしまう危険性もあります。

 

 

教材DVD届くのが遅い!?

 

通信講座の配送方法は様々ですが、フォーサイトの教材は最初にすべて届くわけではありません。
学習順に教材が届くようになっています。

 

教材はその年の行政書士試験に合わせた内容に改訂しているので、ときには発送が遅れることがあります。
事実、私の時も発送が遅れたことがありました。
しかし、私はそれほど気になったことはありません。
発送に追いついてしまうほど学習が進んでしまうことがなかったからです。
もし、学習の進行に発送が追い付かなくなった場合でも、そのときは復習をしていれば良いので特に問題はないと思います。

 

無料メール質問に制限

 

フォーサイトでは、質問をメールで受け付けています。
しかし、その質問に関しては回数制限が設けられています。

 

 

独学で勉強していると、どうしてもわからない箇所が出てきます。
こういった時に質問メールを利用することになりますが、回数制限があるので気楽に質問ができるというわけではありません。
そこが通信講座のデメリットと言っても良いでしょう。
しかし、私は回数内に質問が納まりましたので、ここもそれほど気にすることはないと思います。

 

メールでの質問の返信が遅いと言っている方もいますが、そこもあまり気になったことはありません。
質問内容によっては時間がかかる場合もあるでしょう。
質問をするというのは意外と難しいもので、要点をきちっと伝える必要があります。
わからないから質問するわけですが、ある程度、自分で調べてから質問することをおすすめします。
何がわからないのかわからない状態で質問しても相手にも何が聞きたいのか理解してもらえません。

 

また学習にかかわる質問以外は質問数にカウントされませんので安心してください。

 

 

訂正・誤植が多い!?

 

「フォーサイトのテキスト・問題集は訂正・誤植が多い」という意見もあります。

 

こればかりは、その年によって多いのか少ないのか違いがあると思うので何とも言えないところです。
私が受講したときも訂正・誤植はありました。
しかし多いとは思いませんでした。

 

もちろん、誤植などはないようにしなければなりませんが、その年の行政書士試験に対応するため、ぎりぎりまで改訂しているでしょうから多少は誤植はあっても仕方ないのかなーと思います。
誤植よりも、その年の行政書士試験に対応させることの方が私にとっては重要でした。



フォーサイト以外のおすすめ通信講座

 

 

ユーキャン

 

通信講座と言えばユーキャンと言っても過言ではない通信講座の最大手です。
ユーキャンの特徴は過去問題集の解説が充実しているところです。
従来のユーキャンの過去問と比べて2〜3倍に解説量がアップしました。

 

ユーキャンの行政書士講座

 

また法令科目のテキストに一般知識科目で関連する事項も組み込まれています。
一般知識は勉強しづらい特徴がありますが、これで法令科目と並行して一般知識を学習することができます。


 

 

クレアール

 

クレアールの特徴は7割(210点)を目標として学習していく方法をとっていることです。
そのために得点しやすい行政法にウェイトを置いたカリキュラムを組んでいます。
満遍なく学習するのではなく点数配分の高いところを集中的に学習していくスタイルです。


 

 

 

資格スクエア

 

資格スクエアの特徴はIT企業ということと完全にオンライン講座に特化しているところです。
IT企業の特徴を活かしてデータから行政書士試験合格へアプローチしています。
脳科学とITを利用して受験生が効率よく、効果的に学習できるように工夫されています。
また質問回数が無制限というのも通信講座を利用する受験生にとっては嬉しいポイントです。


 

 

通勤講座

 

通勤講座もオンライン講座に特化した通勤講座です。
オンライン講座ですが講義を見てインプットした後、すぐにアウトプットできるよう段階的な学習フローが組み込まれています。
一問一答式の問題集も用意されているので基礎をしっかりと身につけることができます。
記述式の解法講座や記述式問題集もあるのが嬉しいポイントです。
しかし質問サービスがないのが少し残念なところです。


 

 

ユーキャンとの比較

 

通信講座と言ったらユーキャンが有名ですね。
ユーキャンでも行政書士試験の講座があり、受講の検討をしている人は多いのではないでしょうか。

 

ユーキャンの教材は入門テキスト3冊、応用テキスト7冊で、その他にガイドブック、過去問題集4冊、その他(添削質問関係書類・スケジュール表等)が付いています。
フォーサイトは、コースによって若干違いがありますが、教材は下記の通りです。

こうして見るとフォーサイトの方が教材は充実しているように見えますね。

 

ユーキャンは過去問題集の少なさが気になるところですが、別売りのオプションで10年分の過去問題集を販売しています。
しかし、販売予定数があるので、早めに購入した方が良いみたいです。

 

フォーサイトとユーキャンの一番の違いは、フォーサイトは講義のメディア(CDかDVD)が付いてくることです。
フォーサイトは過去問題集の解説メディアも付いてきます。
ユーキャンはWebで講義は視聴できますが、CDやDVDなどのメディアは付いてきません。

 

また、Webを使った学習ができるシステムはどちらにもありますが、その内容には大きな違いがあります。
ユーキャンのWebシステムは「Webテスト」で問題を解ける機能やポイントを絞った重要ポイント動画を視聴することができます。
フォーサイトでは「道場破り」という特許取得のオリジナルのeラーニングシステムを採用しており、パソコンやスマートフォンから、主に以下の機能を使うことができます。

 

スケジュール管理

スケジュール管理機能は、生活パターンを入力すれば、学習スケジュールを作成してくれる優れものです。

 

講義を受講できる

スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデバイスと、ネット環境があれば、 いつでもどこでも講義を受けることが可能です。

 

テキストを閲覧できる

テキストをデジタルテキストとして見ることができます。 全テキストが収録されているので、重いテキストを持ち歩かなくても、ふと気になった時にすぐに欲しい情報を確認することができます。

 

確認テスト

基本知識の定着度をチェックできる「確認テスト」があります。 テストは○×クイズ形式なので、手軽にゲーム感覚で挑戦できます。

 

暗記カード

一問一答形式の単語カードが用意されています。自分で作らずとも、重要事項の暗記に取り組めるので、効率よく暗記できます。

 

このように教材の充実度で言えば、現時点ではフォーサイトの方が充実していると思われます。

 

 

 

 

通信講座に向いている人

 

行政書士試験の学習を始める際は、予備校にしようか通信講座にしようか、はたまた市販のテキストなどを購入して独学にしようか色々と迷うものです。
そこで通信講座に向いている人はどんな人なのか、ご紹介していきます。

 

 

社会人

社会人の方が行政書士試験を目指す上でネックとなるのが勉強時間の確保です。
社会人なので、残業があったり休日出勤があったりとなかなか勉強時間を確保するのが難しいものです。
そこでまとまった勉強時間を確保できない人は隙間時間を利用して学習できる通信講座がおすすめです。
予備校でも通信講座はありますが値段が高いので、金銭的に余裕がある人は予備校の通信講座でも良いですが、費用を抑えたい人はフォーサイトやユーキャンといった通信講座が良いと思います。

 

 

近くに予備校がない人

予備校を利用したいけど近くにない、という人は通信講座がおすすめです。
こちらも金銭的に余裕があれば予備校の通信講座でも良いでしょう。
費用を抑えたいという人はフォーサイトやユーキャンといった通信講座がおすすめです。

 

 

費用は抑えたいけど独学は不安

市販のテキストなどを購入して独学で行政書士試験の学習をしようと検討している人もいるかと思います。
しかし受験経験が少ない人や勉強が苦手という人は独学で本当に合格できるのか不安だという人もいるでしょう。
そんな方は通信講座の利用を検討してみることをおすすめします。
独学よりは費用がかかりますが、通信講座を利用するメリットは大いにあります。
また通信講座によっては独学の費用と変わらないものもあります。

 

 

 

 

通信講座を使いこなそう

 

通信講座は色々と種類がありますが、私はどこの通信講座を選んでも大失敗はないと思います。
そんなにひどい教材なら、その会社はとっくに潰れてるからです。

 

なので様々な意見はありますが、合格・不合格を教材のせいにするのはナンセンスだと私は思います。
教材の良し悪しも大切ですが、それよりもその教材を使いこなすことが重要です。
教材がボロボロになるまで勉強し、使い倒すくらいその教材を利用するのが合格へのポイントとなるでしょう。

 

また、以前は資格学校や予備校のある都市部が合格に有利な環境にあり、そこに通学できない地方の人は不利な状況にあったと思います。
しかし質の高い通信講座が出てきたおかげで、全国どこでも行政書士試験を目指せるようになり地域の教育格差はなくなりつつあります。
それは、全国の合格率トップ10を見てみるとよくわかります。
あとは、もう最初の一歩を踏み出すかどうかです。
悩んでいる時間は勿体無いです。
行政書士となって、一緒にこの業界を盛り上げていきましょう!

 

 

 

 

フォーサイトの申し込み方法

 

フォーサイトの申し込み方法について、おすすめや注意点について解説していきます。
まずはフォーサイトのホームページにアクセスしましょう。
  ↓
フォーサイト

 

次に「受講料のご案内」をクリックします。(スマホの場合は「受講料・お申込み」
下にスクロールすると「行政書士合格講座 2018年度試験対策」という案内が出てきます。
すると「バリューセット1」と「バリューセット2」という商品が表示されていると思います。
その中から、希望するコースを選択してください。
おすすめは「バリューセット2」のDVDコースです。
バリューセット2は、基礎講座と過去問講座に直前対策講座がセットで受講できるお得なコースです。
また合格率No.1のセットでもあるので、どうせなら万全を期して合格率の高いセットがおすすめです。
「バリューセット2」のDVDコースは教育訓練給付制度の対象講座ですので、支払った学費の20%がハローワーク(公共職業安定所)から給付されます。
教育訓練給付制度を利用すればバリューセット1のDVDコースと価格はほとんど変わりない価格となります。

 

受講するメディアはDVDが良いでしょう。
映像での勉強の方が効果的だからです。
資金に余裕がある方は、CD+DVDコースもおすすめです。
通勤時間や家事をしながらなど、ながら勉強をするにはCDが効果的です。
CDはCDプレーヤーだけではなくiPodなどの利用も可能です。

 

 

 

 

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