試験当日

行政書士試験の当日について



 

行政書士試験の日に慌てたりしないよう当日の流れなどを把握しておきましょう。
合格のためには本試験の当日をどうやって過ごすかが重要です。
また行政書士試験は3時間の長丁場です。
行政書士試験のおすすめの解き方や注意点などをご紹介します。

 

 

 

 

 

試験当日の朝から試験直前まで

 

 

行政書士試験の集合時刻は12:20です。
12:30から受験の注意事項の説明が始まりますので、それまでには席に着いていましょう。

 

行政書士の試験当日の朝は余裕を持って行動してください。
また、当日の朝は利用する交通機関の運行状況を必ず確認しましょう。
電車の遅延情報や交通渋滞などをチェックしてください。
電車を利用する人は不測の事態に備えてタクシー代など多めに現金を用意しておくことをおすすめします。
試験会場への到着は試験開始1時間前の12時には到着するように家を出ましょう。
電車やバスを利用する人は最寄りの駅やバス停に12時ではなく、会場に12時に着くようにです。
会場によっては駅などから少し離れたところにある会場もあり、大学などは敷地が広いので意外と移動に時間がかかります。
また自宅から試験会場まで遠い方は、試験開始の2時間前の11時頃を目安にするのをおすすめします。
試験会場まで遠い方は交通機関の影響を受けやすいので、何かあっても試験開始までに到着できるようにしておくのが良いからです。
しかし、早く着きすぎても会場に入れませんので、特に交通機関の遅れもなく早く着いてしまった場合のことも想定して近くにカフェなど時間を潰す場所があるかリサーチしておきましょう。

 

家を出る前に、持ち物のチェックもしておいてください。

 

 

当日の朝食や昼食について

 

 

行政書士試験は13:00から始まるので当日の朝食や昼食の取り方が少し難しいです。
私のおすすめは、朝食は少し遅めに食べます。
9〜10時頃がベストです。
このときは、しっかり食べます。
そして昼食は12時頃、会場で食べます。
食べるといっても菓子パンやゼリー系の栄養補助食品、チョコレートなど、軽めのものを食べるのが良いでしょう。
行政書士試験は13時からなので、昼食をしっかりと食べてしまうと眠くなります。
かといって、昼食を抜いてしまうのはNGです。
行政書士試験は13時〜16時までの3時間で意外と長く、脳もかなりのエネルギーを使うので途中でお腹が空いてしまったりエネルギー切れになってしまったりします。
そこで、満腹で眠くならないもので且つエネルギーが持続しやすいゼリー系の栄養補助食品やチョコレートなどを食べておくのがポイントです。
特に制限やこだわりのない方は、この方法がおすすめです。

 

 

試験が始まるまで

 

当日、試験開始まで勉強するか、それとも脳を休ませてコンディションを整えておくかは個人のやり方にお任せします。
ちなみに私は開始ギリギリまで勉強しました。
脳を試験モードにするためと、ギリギリまで勉強したところが試験で出ることもあるからです。
また私が合格した年の目標は「これ以上勉強できない」と思えるほど勉強することだったので直前まで勉強していました。
試験直前の勉強はテキストを読んだりノート見たりと総復習するのが良いでしょう。
色々持参しても、やれる時間も限られていますし重くなるだけなので自分が使い慣れたものを厳選して持っていきましょう。

 

 

 

 

試験の注意点

 

 

途中退室できない時間がある

 

行政書士試験は3時間という長丁場ですが、途中で試験場を退室することに制限があります。
行政書士試験は試験開始から14:30までと試験終了前10分間は退室できません。
試験開始は13:00なので、13:00から14:30の1時間半と15:50から16:00までの10分間は途中で退室することができないのです。

 

途中退室禁止の時間帯

13:00〜14:30
15:50〜16:00

 

途中退室禁止時間帯に退室した者は受験放棄とみなされ、欠席扱いとされます。
合否決定通知書も送付されない、という厳しい措置が取られます。

 

また、試験問題は試験が終了するまで持ち帰ることはできませんので、途中で退室してもその時は問題を持ち帰れません。途中退室した人で試験問題をもらいたい人は、試験終了後、試験室で受け取ることになります。
16:15を過ぎると、片づけられて受け取れないことがありますので注意ください。
答案用紙は欠席者の分も回収されますので、いかなる場合も持ち帰れません。

 

 

トイレについて

 

 

試験開始の13:00〜14:30までの1時間半と試験終了前10分間は退出することができません。
また試験時間中に席を離れることも原則として認められていません。
しかし、途中退出禁止時間帯を除いた試験時間中、やむを得ずトイレに行く場合や、体調が悪くなった場合には、試験監督員に合図をして、付き添いのもとに退出することができます。
その場合は必ず試験監督員に合図をして、その指示に従ってください。
くれぐれも勝手に退出しないように。

 

しかし、試験中はトイレに行かなくてもいいように事前に済ませておきましょう。
12:30から試験の説明が始まるので、それまでに。
トイレが近い人や心配な人は、水分を控えたり薬を利用するなど対策をしておくことをおすすめします。

 

会場の規模にもよりますが、試験中にトイレに行く受験生は意外と多いです。
受験時代も試験官を務めているときにも思いましたが、本当に多いです。
もちろん生理現象なので仕方ないことですから、行きたくなったときは行くべきです。
しかし、トイレの場所や個人差によりますが、トイレに行くことで数分はロスしてしまいます。
これは非常にもったいないです。
先にも述べましたが行政書士試験は時間との勝負でもありますから、できるだけ対策や準備をしてトイレに行かなくてもいいようにしておきましょう。

 

またトイレに関しては自分のことだけに限った話ではありません。
トイレに行く場合、受験生は手を上げ試験官に付き添われていくことになりますが、近くでそういう受験生がいると意外と気になったりします。
試験会場の座席によっては自分が席を立たないと隣の受験生が出れない会場もあります。
これは私が受験したときの話ですが、私が受験した会場は300人規模の大きな会場でした。
席数は多いのですが前後の間隔は狭い会場でした。
大体の会場は3〜4人掛けの長机の両端に1名ずつ座ります。
私の会場もそうで、3人掛けの長机の両端に1名ずつ座り真ん中の席が空いている状態でした。
私の席は、窓側の列で机と机の間の通路側。
しかし、私の隣の席は、窓側の壁にぴったりとくっついていましたので、その方が席を外すときは私が立ち上がり、どかないと出れないわけです。
試験が始まる前はそんなこと全然気にしていませんでしたが、試験も中ほどの時、隣の受験生がトイレに行くため席を立ったのです。
試験官の指示に従い私も立ち上がり、その方を通しました。
私は予想外のことで集中力が途切れてしまいました。
急いで、集中し直し問題に取り組みました。
しかし、私はすっかり忘れていたのです。
そうです。
その方が戻ってくるということを・・・。

トイレを済ませてきたその受験生を席に戻すため私は再び試験を中断し立ち上がりました。
仕方のないことですが、そんなことでも気になって集中力が途切れるなんてこともありうるのです。

 

 

 

 

問題は早く解く

 

 

行政書士試験の試験時間は3時間です。
今は長いと思うかもしれませんが、当日の本試験では短いと感じるでしょう。
行政書士の本試験は全部で60問です。
単純に計算しても1問3分。
答案を記入する時間や見直しの時間を考慮すると、もっと早く解かなければなりません。
行政書士の本試験は時間との勝負でもあるのです。
従って、いかに早く問題を解いていくかということが重要となってきます。

 

 

無駄を省く

 

私が実践した方法をひとつご紹介します。
それは正解がわかった時点で残った選択肢は読まないという方法です。
具体的に言いますね。
行政書士試験はほとんどが5択問題です。
問題文があり、その答えを5択の中から選びます。
その選択肢を読んでいき正解だと思った選択肢が見つかった時点で残った選択肢は読まずに次の問題へと移るという方法です。
一般的には正解かなと思った選択肢があっても、取りあえずは全ての選択肢を読んでみるという人が多いのではないでしょうか。
私もそうでしたから。
しかし、それだと間に合わない可能性があります。
それぐらい本試験はあっという間です。
できるだけ無駄な時間を省きその分を必要なところへ回していかないと大事な場面で時間切れ、ということもあり得ます。

 

 

マークの仕方

 

行政書士試験は記述式の3問以外はマークシート方式です。
意外と時間がかかるのがこのマークです。

 

通常、問題を解いて解答をマークしながら進めていくと思います。
しかし私は正解を問題用紙に書いて、それを見ながら最後にマークシートへ記入していました。
なのでマークする時間を10分、見直す時間を10分、合計20分は残るように試験を受けていました。
マークシートはその都度マークするのか、最後にまとめてマークするのかという方法については個人的な好き嫌いや、やりやすさなどもありますので、そこはお任せします。
しかし、私は最後にまとめてマークする方法をおすすめします。
その理由は、問題を解いてその都度正解にマークしていく方法は答えがずれる危険性が非常に高いからです。
問題によっては解けないものもあり後回しにすることもあります。
そんな時に本来、マークしてはいけないところにマークしてしまい、あとはずれたまま・・・なんてことに。
私も経験があるのですが、試験に集中すればするほど、これはやりがちです。
早く気付けばいいですが、だいぶ後に気付くと悲惨です。
ずれた箇所からマークしたものを全て消さなければなりません。
またこれが、なかなかキレイに消えないんです。
ちゃんと消さないと機械が読み取ってくれないかもしれません。
これだけでもだいぶ時間をロスしてしまいます。
従ってマークシートは最後にまとめて記入することをおすすめしています。

 

最後にマークする方法で注意するのは、マークする時間を残しておくということです。
最低でも10分。
意外とマークするのは時間がかかるので。
でないと、試験終了間際に慌ててマークすることになります。
もうひとつ、私が実践したマーク方法をご紹介します。
まず最初からマークを塗りつぶすのではなく、マークする番号がわかる程度に塗ります。
そして、もう一度、マークする場所や番号などが間違っていないか、問題用紙に残した解答と見比べながら最終的にマークしていく方法です。
最初に塗りつぶさない理由はマークミスした場合、その箇所を消すのが面倒だからです。
これで二重にチェックできるの安心です。



蛍光ペンを使って間違いを防ぐ

 

 

蛍光ペンを使用して、問題を解くという方法もおすすめです。
(行政書士の本試験では蛍光ペンの持ち込みが許可されています)

 

まず問題を読み、何を問われているのかという部分に線を引きます。
そして、選択肢の文章にも、問われていることの答えや間違いなどの箇所に線を引きます。
こうすることにより、何を問われているのか、なぜ、その選択肢は正しいのか或いは間違いなのか自分なりに明確にすることができます。
鉛筆やシャーペンでも良いですが蛍光ペンの方がぱっと見わかりやすいので、見直す際に素早く作業ができます。
私は問題文に記入することは蛍光ペン1本で全部やりました。

 

意外と犯してしまうミスのひとつに問題文の正誤の勘違いというのがあります。
例えば、問題文では正しいものはどれか?と問われているのに、誤りの選択肢を選んでしまうというミスです。
このミスを防ぐためにも、問題文に何を問われているのかという箇所に線を引くことで、間違えないように注意することができます。
また、見直す際にも線を引いた箇所に注意することで素早く見直すことができミスを防ぐことができます。
そして問題用紙は自分の解答を記入し必ず持ち帰りましょう。
これがないと自己採点することができませんので。

 

 

 

 

問題を解く順番を工夫してみる

 

行政書士の本試験は大きく分類すると、法令問題と一般知識問題に分かれます。
さらに法令問題は択一式と記述式に分かれ、一般知識問題は文章理解問題とその他に分けることができます。
私は、この問題を解く順番というものが意外と重要なのではないかと思っています。
まずは、私がどういう順序で問題を解いていったかをご紹介します。

 

@記述式問題
A一般知識問題の文章理解
Bあとは第1問から順番に

 

何故、私はこういう順番で解くようになったかというと、スタミナ配分と重要度を考えたからです。
つまり余力があるうちに、重要且つ体力を消耗しやすい問題を解いていこうと思ったのです。
試験を進めていくと、次第に脳も疲れてきます。
集中力も落ちてきます。
その状態で、重要且つ体力を消耗しやすい問題を解くのは効率が悪いと考えたのです。

 

 

まずは記述式から

 

最初に記述式問題を解くことにしたのは、記述式問題が配点も高く合格において1番重要だからです。
従って、最も体力の残っている1番初めに解くことにしました。
この方法のいいところがもうひとつあります。
それは記述式のヒントが他の択一問題に隠されている場合、それを見つけやすいということです。
滅多にあることではありませんが、時折、記述式問題のヒントとなるようなことが他の問題に書かれていることがあります。
先に択一問題をしてから記述式問題を解いても、そのヒントになかなか気づきにくいものです。
しかし最初に記述式問題を解き、そのことを頭の片隅に置きつつ択一問題を解いていると、ヒントがあった場合、それに気付くことができます。
また、最初に解いておくことで仮に記述式問題がいまいちうまく解けなかったとしても時間をかけて思い出すことができます。
これを後回しにしてしまうと思い出す時間もどんどん少なくなっていくわけです。

 

 

記述式の次に文章理解を解く

 

次に解くのは一般知識問題の文章理解です。
この問題も重要且つ体力を消耗しやすい問題です。
一般知識問題というのは結構やっかいで、例年通りだと14問出題されます。
行政書士試験研究センターによると合格基準は「行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者」とされていますので、最低6問は正解しないといけません。
ところが、一般知識問題は範囲が広いので勉強してなんとかなるかといえば、そううまくもいきません。
知識問題なので答えがわからなければ消去法で選択肢を限定し、あとは運任せという場面もあります。
しかし文章理解は違います。
文章理解だけは唯一、思考問題なので考えれば解けます。
従って文章理解問題を正解するということは合格において非常に重要なのです。
文章理解問題は長文です。
これがまた結構疲れます。
一度読んでわからなければ数回読むことになるかもしれません。
なので体力のあるうちに解いてしまうのがいいのです。

 

このように解く順番がばらばらになるということもあり、私はマークシートへの記入は最後にまとめてやるようにしました。
マークシートのところでも述べましたが、マークがずれてしまう危険性が高かったからです。
皆さんも模試などを利用して、自分なりに解く順番を研究してみてください。

 

 

 

 

造語に惑わされない

 

行政書士の本試験では、時折、造語を使った問題が出題されることがあります。
勝手作られた造語なので正しい言葉ではないのですが、知らない言葉が出てくるとパニックになってしまうものです。
また妙にそれらしく見えて、それが正解のように思えることもあります。
しかし、それには惑わされないように気をつけてください。
知らない言葉が出てきた場合は、無視しましょう。
たとえ、知らない言葉が出てきて、それが本当にある言葉だったとしても、それを知らなければ正解なのか不正解なのか導き出すことはできません。
自分の知識だけを信じましょう。

 

 

 

 

最後の最後まで諦めない!

 

本試験のことで私が一番伝えたいことはこれです。
試験は最後の最後まで、どうなるかわかりません。
たとえ苦戦していたとしても、時間ぎりぎりまで粘った答案が正解して合格できたということもあります。
1点で天国と地獄に分かれることもあります。

 

わからない問題があると、気持ち的にも余裕がなくなり焦ります。
全問解けたのかどうかはわかりませんが途中退室していく受験生もいます。
すると、もう解き終わった人がいるのかと余計焦り、気持ちが折れそうになることもあります。
今年はダメか・・・なんて気持ちになることもあります。

 

しかし、絶対に諦めないでください!
歯を食いしばって、耐えてください!

 

あなたが頑張ってきた成果をその場で発揮できるのはあなたしかいません。
「諦めたら、そこで試合終了」
そんな名言を残した漫画がありましたが、まさにその通りです。
持ってる実力を全て発揮し、あなたの勉強の成果の全てを答案用紙に残してきてください。
最後の1秒まで格好悪くても諦めずに頑張ってください!!!

 

 

 

 

家に帰るまでが試験

 

 

「家に帰るまでが遠足」
そんな言葉がありますが試験にも同じようなことが言えます。
試験が終わると全てを出し切っているので放心状態のような感じになります。
また、あの問題はあっちが正解だったかも、などと試験のことがとても気になると思います。
放心状態で試験のことを考えながら帰っていると、事故に遭う危険性があります。
つまらない怪我などをしないよう帰宅中も十分気を付けて帰ってください。

 

 

 

 

 



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